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オンラインでサッカー交流 アルゼンチン指導者と意見交換 富山のNPOが企画

ファビオ・パリーニさん(NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ提供)

 NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ(TSC)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ロックダウン(都市封鎖)状態にあるアルゼンチンとオンラインでサッカー交流を図る「TUNAGUプロジェクト」を12日からスタートする。20日には同国サッカー協会公認インストラクター、ファビオ・パリーニさんとつないで自粛中のトレーニング方法や育成世代指導について意見交換する。【青山郁子】

 2015年から約2年半、同国にサッカーの指導者留学していたTSC理事、窪哲志さん(34)=富山県射水市=が、日本のトレーニングのあり方や活動再開に向けて参考にしてもらおうと企画。20日は午後8時からパリーニさんとビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」でつなぎ、同国の選手たちの現状やトレーニング方法、クラブの方向性などを語ってもらい、その後ディスカッションする。通訳もある。

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