メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

正殿焼失の首里城で地下遺構を一般公開「復興に協力してもらえるようにしたい」

東のアザナ(物見台)から見た首里城の正殿跡(中央)。プレハブ建物の下に地下遺構がある=那覇市で11日午前

 昨年10月末の火災で正殿が焼失した首里城(那覇市)の地下遺構など有料区域が、12日から一般公開された。内閣府沖縄総合事務局などは「見せる復興」を進めていく。

 入場可能となったのは、焼損した奉神門(ほうしんもん)から御庭(うなー)(中庭)を抜け、全焼した正殿跡に通じるエリア。正殿の奥にある東(あがり)のアザナ(物見台)からは復興過程を一望でき、焼け跡の整備が着々と進む様子がうかがえる。正殿の屋根にあった龍…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文510文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女子高生をワイヤで拘束、監禁 容疑で会社経営者を逮捕 埼玉県警

  2. 愛知県で新たに140人感染 10日連続100人超 名古屋市は72人

  3. 安倍首相1カ月半ぶりに会見 追加質問認めず 広島・平和記念式典後

  4. 中村文則の書斎のつぶやき コロナから逃げる政権

  5. 旧基準ならもう赤信号…危険水域分かりにくい「大阪モデル」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです