パンダのタンタンが学習帳「神戸ノート」表紙に 40年ぶり新商品に採用

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神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「タンタン」=神戸市灘区で2020年6月1日午前10時8分、北村隆夫撮影
神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「タンタン」=神戸市灘区で2020年6月1日午前10時8分、北村隆夫撮影

 神戸市内の小学生に広く使われている学習帳「神戸ノート」。約40年ぶりとなる新商品の表紙デザインに、市立王子動物園(灘区)のジャイアントパンダ「タンタン」が採用された。タンタンは7月に貸与期限を迎え、中国に帰ることが決まっている。動物園関係者は「ノートを通して、神戸にはタンタンがいたと知ってもらえる」と喜んでいる。

 神戸ノートは「関西ノート」(長田区)が1952年から販売する学習帳。市内の街並みがモノトーンで印刷されたデザインは、世代を超えて愛されてきた。動物園の写真は、白鳥をあしらった「自由帳」など2冊で使われている。

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