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新型コロナ転じて「特別市民」に 焼津で足止めのモンゴルパラ代表に友情の証し

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市民の女性(後列中央)からメロンや菓子の差し入れを受けたパラ陸上のモンゴル代表チームの選手たち=静岡県焼津市で2020年6月4日、焼津市提供
市民の女性(後列中央)からメロンや菓子の差し入れを受けたパラ陸上のモンゴル代表チームの選手たち=静岡県焼津市で2020年6月4日、焼津市提供

 2月から静岡県焼津市で合宿を開いていた東京パラリンピック陸上のモンゴル代表チームが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて帰国できず、約4カ月間にわたって足止めされていた。今月に入って帰国のめどがたち、代表チームは11日に帰国。この間、市民と交流を深めた選手たちに、市は友情の証しとして市政初となる「スポーツ特別市民証」を贈った。

 代表チームの選手と監督、コーチの計6人は2月14日、政府の東京大会ホストタウンに登録された焼津市を訪れ、合宿を開始。当初の計画では3月11日まで日本に滞在し、東京パラの選考会を兼ねる大会が開かれるアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに向かう予定だった。

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