メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

令和版「東ラブ」 「片思いの美学」を伝える ネット配信で29年ぶり「復活」

東京タワーを背景にした“令和版”「東京ラブストーリー」のメインビジュアル。(左から)永尾完治役の伊藤健太郎、赤名リカ役の石橋静河、関口さとみ役の石井杏奈、三上健一役の清原翔(C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン

 動画配信サービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」などでネット配信されている連続ドラマ「東京ラブストーリー(東ラブ)」(全11話)が話題になっている。4月下旬から毎週2話ずつ配信され、FODのコンテンツの中で、5月の月間ランキング(再生数)1位になった。東ラブはフジテレビ系で1991(平成3)年に放送され、人気を博しており、今作はその“令和版”。29年ぶりに東ラブを復活させた担当者に、その狙いを聞いた。

この記事は有料記事です。

残り1469文字(全文1674文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女子高生をワイヤで拘束、監禁 容疑で会社経営者を逮捕 埼玉県警

  2. 愛知県で新たに140人感染 10日連続100人超 名古屋市は72人

  3. 安倍首相1カ月半ぶりに会見 追加質問認めず 広島・平和記念式典後

  4. 中村文則の書斎のつぶやき コロナから逃げる政権

  5. 旧基準ならもう赤信号…危険水域分かりにくい「大阪モデル」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです