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特産イチゴや板荷茶原料に3種のジェラート 鹿沼のアンテナショップ、きょうから販売 /栃木

新名物の「板荷茶ミルク」「鹿沼産とちおとめのミルフィーユ」「鹿沼産女峰のソルベ」(左から)=栃木県鹿沼市で

 鹿沼市仲町の「まちの駅 新・鹿沼宿」にあるアンテナショップ「キッチン七」は、同市特産のイチゴと板荷(いたが)茶を原料にした3種類のご当地ジェラートなどを新たに作り、13日から販売を始める。1年を通して地元のイチゴやお茶を味わってほしいと同店が県内の生産者らと一緒に開発した。同店の小林一三代表(46)は「素材の風味にこだわった。鹿沼の新名物を目指したい」と話している。

 新商品のご当地ジェラート「鹿沼産とちおとめのミルフィーユ」は、JAかみつが産のとちおとめをなめらかなピューレ状にした。ミルクのコクとイチゴの甘み、ミルクパイのサクサク感が楽しめる。

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