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新型コロナ 認知症患者に面会できぬ後見人

コロナ禍での市民後見人の在り方について話す島田恭一さん=東京都千代田区で2020年4月29日午後6時23分、吉田卓矢撮影

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 認知症や精神・知的障害などで判断能力が十分でない人について、家庭裁判所から選任された人が「財産管理」や生活、医療、介護の手続きや契約などをサポートする「身上監護」を行う成年後見という制度がある。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大は、こうした制度にも影響を及ぼしている。東京都内で2人の認知症高齢者の市民後見人などを務める島田恭一さん(71)に現状や課題を聞いた。

 ――市民後見人の制度はどんなものなのでしょう。後見人を始めたきっかけについても教えてください。

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