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鹿児島知事選 しぼんだ脱原発 乱立8人出馬へ 25日告示

九州電力川内原発1号機(手前)と2号機=鹿児島県薩摩川内市で2019年1月18日、本社ヘリから津村豊和撮影

 任期満了に伴う鹿児島県知事選(7月12日投開票)は6月25日の告示まで2週間を切った。九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)への対応が争点の一つだが、「脱原発」を掲げ野党の支援で初当選した三反園(みたぞの)訓(さとし)氏(62)=無所属=が、自民と公明の推薦を受け再選を目指すなど前回選から状況は一変。野党側は統一候補を擁立できておらず、原発を巡る論争が活発化するかは見通せない。

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