メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「修学旅行、京都へお越しやす」 市が全国に依頼文 移動自粛全面解除で

京都市役所=京都市中京区で、飼手勇介撮影

 新型コロナウイルスの影響で各地で修学旅行が延期される中、京都市は都道府県の教育長や政令市長らに対し、京都への修学旅行を実施するよう依頼する文書を送った。同市は感染拡大を受け観光などの自粛を呼びかけてきたが、19日に政府が求めていた都道府県をまたぐ移動自粛が全面的に解除されるため、これを機に年間100万人に上る「常連客」の修学旅行生を呼び戻そうとしている。

 10日付の依頼文は、文部科学省も修学旅行の意義を認めているとした上で、感染予防対策に全力で取り組んでいると強調。「日本のふるさと京都の奥深い魅力」を体験する行事も用意し、「『おもてなしの心』で京都へのお越しを心からお待ち申し上げています」と来訪を呼びかけている。

この記事は有料記事です。

残り235文字(全文546文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政府があらゆる記録を残すのは当然」 菅首相の新書から消えた言葉の重み

  2. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  3. オウム 松本元死刑囚、執行直前の様子「ちょっと待って」

  4. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  5. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです