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まちおこし「アマビエ」シール実費販売 大分県宇佐市の「新邪馬台国」

10年ぶりの活動として新邪馬台国が作製したアマビエのシール=大分県宇佐市で2020年6月10日午後4時39分、宮本勝行撮影

 大分県宇佐市のまちおこしグループが設立した「新邪馬台国」が、疫病退散の御利益があるとされる妖怪「アマビエ」のシールを1000枚作って実費販売している。新型コロナウイルスによる沈滞ムードを打破しようと10年ぶりに活動を再開した。

 新邪馬台国は「邪馬台国・宇佐説」を推理した故高木彬光氏の小説「邪馬台国の秘密」をヒントに1977年に設立された。パロディー精神あふ…

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