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忍びだけど大勢に知ってほしいでござる! 外国人向けに忍者PV コロナ終息にらみ

PV用に忍者の衣装で演技する野上さん(中央)ら=福岡県飯塚市で2020年6月4日、荒木俊雄撮影

 福岡県飯塚市の嘉穂劇場(国登録有形文化財)で、篠栗町を拠点に九州各地で忍者ショーを披露する「福岡忍(しのび)衆」が、外国人向けのPV(プロモーションビデオ)を撮影した。忍衆は同劇場とのコラボで外国人観光客向けのショーを年数回開いているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大でキャンセルが続出。このため「生のショーをぜひ見に来てほしい」と近く動画に英語字幕を付けて旅行会社などにDVDを配り、ウイルス終息後に向け走り出すことにした。【荒木俊雄】

 福岡忍衆はイベント会社社長の野上康弘さん(37)が会社の1組織として5年前に設立。商業施設などでアクション中心のショーや手裏剣の実演、衣装を着けさせた忍者体験などを手がけている。

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