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ナジックニュース

京都市と学生アルバイト支援で協定 サイトも開設 新型コロナで

学生支援に関する協定を結んだ京都市の門川大作市長(右)と学生情報センターの吉浦勝博社長=京都市役所で6月10日

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響でアルバイト探しに不安を抱える学生を支援するため、京都市は6月10日、学生生活全般をサポートする「学生情報センター(ナジック)」(京都市)と協定を締結した。市内の学生向けに、市内のアルバイト情報を紹介する特設サイトを15日に開設。学生生活や学生のキャリア形成などで、両者が連携して事業を進める。

 同社は学生アルバイト情報ネットワーク「バイトネット」を運営し、全国の大学など約280校が加盟。加盟校ごとに専用ページがあり、ログインすると求人情報を探せる。

 特設サイトは、市内の大学・短大などに通っていたり、市内に在住していたりする学生が対象。トップページのバナーからは、新型コロナの予防策を講じているアルバイト先も閲覧できる。バイトネットにも、特設サイトのリンクを用意した。

 同社によると、関西の求人は8日現在、2019年の同時期と比較して約4割減少。市内の求人数は78件(10日現在)と4~5割減少したと推測している。市役所での締結式後、記者会見した同社の吉浦勝博社長は「多くの学生がアルバイトの機会を失い、経済的不安を抱えている」と指摘。門川大作市長は「今後も取り組みを進めたい」と述べた。

 詳細は特設サイトで。【福富智】

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