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京都ハンナリーズの司令塔 寺嶋良選手 第二の故郷で飛躍 /京都

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シュートを狙う京都ハンナリーズの寺嶋良選手=京都市右京区のハンナリーズアリーナで、矢倉健次撮影
シュートを狙う京都ハンナリーズの寺嶋良選手=京都市右京区のハンナリーズアリーナで、矢倉健次撮影

寺嶋良選手(22)=京都市

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響でバスケットボール男子、Bリーグの2019―20シーズンは約3分の1の日程を残して打ち切りとなった。20―21シーズンについて島田慎二・次期チェアマンは「10月開幕」を明言したが、観客をどうするかなど不確定要素は多い。各クラブが来季に向けてさまざまな想定をして模索が続く中、1部(B1)の京都ハンナリーズがチーム編成の要として主将の内海慎吾選手(36)と共に、いの一番で契約合意にこぎつけたのが、昨季途中に東海大から加入したばかりの寺嶋良選手(22)だった。

 ポジションは自陣からボールを運び、攻撃の組み立てを担う司令塔のポイントガード(PG)。179センチとバスケ選手としては小柄だが、19年12月に全日本大学選手権大会の準々決勝で敗退して連覇を逃した後、ハンナリーズに加わってからの活躍は鮮烈だった。

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