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新型コロナ PAで湯浅の味販売 焼きおにぎりなど きょうまで /和歌山

湯浅町の特産物を勧める湯浅観光まちづくり推進機構の職員ら=有田川町の吉備湯浅パーキングエリアで2020年6月13日午前11時43分、木村綾撮影

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 新型コロナウイルスの影響で減少した観光客の誘致につなげようと、湯浅御坊道路の吉備湯浅パーキングエリア(PA)=有田川町=で13日、湯浅町の特産品を販売する催しが始まった。緊急事態宣言が解除されたことを受けて、湯浅観光まちづくり推進機構が企画。担当者は「少しでも観光客に戻ってきてもらえれば」と話している。

 湯浅町は「しょうゆ発祥の地」とされ、観光客が近年増えていたが、新型コロナウイルスの感染拡大で、ツアーのキャンセルが続くなど影響を受けた。

 催しには、湯浅町内の観光拠点施設「湯浅美味(うま)いもん蔵」が協力。同施設は、観光客に食べ歩きを楽しんでもらおうと、地元のしょうゆを使った焼きおにぎりやしょうゆサイダーなどのメニューを考案して売り出そうとしていた矢先に、新型コロナウイルスの影響を受けたという。

 この日は、PA内の特設テントで、焼きおにぎりなどの食べ歩きメニューやミカンジュース、鯛ラーメンなど特産品を販売。同機構の前田芳宏会長は観光パンフレットを配り、「また湯浅に来てほしい」と期待を寄せた。

 催しは上り線のPAで、14日まで。午前10時~午後4時。【木村綾】

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