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国際レース、日本開催苦境 渡航規制解除見通せず

昨年の日本グランプリの決勝で一斉にスタートするF1マシン=兵藤公治撮影

 新型コロナウイルスの影響で、今季日本で開催予定だったモータースポーツの国際大会は中止や延期が相次いでいる。自動車のF1シリーズ、日本グランプリ(GP)の中止が12日に発表され、主な国際大会で残っているのは11月の世界ラリー選手権(WRC)「ラリージャパン」だけとなった。運営事務局は開催に向けて準備をしているというが、渡航規制の解除が見通せないため予断を許さない状況だ。

 昨季、F1で13年ぶりに勝利するなど3勝を挙げて復活を印象付けたホンダの山本雅史F1マネージングディレクターは「ホンダのホームトラックである(会場の)鈴鹿サーキットでの日本GPが中止となり、非常に残念」と悔しさをにじませた。「鈴鹿で走れない悔しさを晴らす戦いをチーム一丸となってしていく」と7月から始まる今季に向けて決意を新たにした。

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