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千曲川決壊から8カ月 出水期迎え警戒 梅雨の大雨で農地冠水も 長野

大雨が降り、被災地には傘を差して歩く人の姿が見られた。決壊した堤防(奥)は復旧したが、長沼体育館(左)には濁流の傷痕が残ったままだ=長野市で2020年6月13日、島袋太輔撮影

 2019年10月の台風19号で長野市長沼地区の千曲川の堤防が決壊して13日で8カ月となった。堤防の復旧工事は終わったが、河川の水量が増える出水期を迎え、行政や住民は警戒を強めている。

 長野県内が梅雨入りした11日、長沼地区は大雨に見舞われた。午後4時20分、気象庁は警戒レベル3に当たる洪水警報を発令した。決壊した堤防近くの農地では10センチほど冠水した場所もあり、雨量…

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