自衛官候補生の採用試験始まる 受験生「3密」回避にパーテーション、窓開け

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透明のパーテーションで仕切られた机に着席し、自衛官候補生採用試験の開始を待つ受験生たち=さいたま市の陸上自衛隊大宮駐屯地で2020年6月14日午前8時4分、松浦吉剛撮影
透明のパーテーションで仕切られた机に着席し、自衛官候補生採用試験の開始を待つ受験生たち=さいたま市の陸上自衛隊大宮駐屯地で2020年6月14日午前8時4分、松浦吉剛撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されたことを受け、任期制自衛官となる自衛官候補生の採用試験が各地で始まった。陸上自衛隊大宮駐屯地(さいたま市)でも13、14の両日、受験生の「3密」(密閉、密集、密接)回避策が取られ、埼玉県内の学生ら計約100人がマスク姿で面接や筆記試験に臨んだ。

 自衛官候補生は約3カ月間の基礎教育を受けた後、自衛官となり、陸自で1年9カ月、海・空自で2年9カ月それぞれ勤務する。

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