メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福岡選手「後悔しない道」 7人制ラグビー、五輪断念

オンラインでの記者会見に臨むラグビーW杯日本代表のWTB福岡堅樹選手=パナソニック提供

 2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本初の8強入りに貢献したWTB福岡堅樹選手(27)=パナソニック=が14日、オンラインで記者会見し、7人制での東京オリンピック出場を断念することを表明した。新型コロナウイルスの感染拡大で五輪が1年延期されたことから、公言してきた大学の医学部進学を目指す。

 福岡選手は「7人制代表からの引退を表明する。今回こそ五輪でメダルを取りたいと準備してきたが、自分はこういう運命だと受け入れることができた」と述べた。「自分として後悔しない道に行きたい。一度決めた引退の時期を先延ばしにしたくない」と説明した。

この記事は有料記事です。

残り224文字(全文497文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS [東京ドラマアウォード]グランプリに『いだてん~東京オリムピック噺~』 主演賞には生田斗真&黒木華

  2. 体操・内村が新型コロナ感染

  3. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  4. ORICON NEWS フジ『アウト×デラックス』今夜放送分は「これから収録」 伊藤健太郎容疑者の出演回差替えで緊急対応

  5. 伊藤健太郎容疑者、目撃者に説得され事故現場に戻る 所属事務所は「おわび」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです