日本郵便、AI配送業務支援システム試験運用 コスト削減やドライバーの負担減に期待

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日本郵便のロゴマーク=曽根田和久撮影
日本郵便のロゴマーク=曽根田和久撮影

 日本郵便は15日、人工知能(AI)による配送ルートの自動作成や、スマートフォン上の電子サインなどに対応できる配送業務支援システムの試験運用を今月から始めると発表した。来年3月までに全国200の郵便局で試行する。人手不足対策の一環で、配送コストの削減やドライバーの労働時間短縮が期待される。

 システムは、物流マッチングサービスを手がけるCBcloud(東京都千代田区)と、AI開発のオプティマインド(名古屋市…

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