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マイナンバー制度差し止め訴訟 福岡地裁も請求棄却の判決 「漏えい防ぐ措置されている」

請求棄却の判決に「不当判決」の旗を掲げる原告側の弁護士ら=福岡市の福岡地裁前で2020年6月15日午後1時20分、宗岡敬介撮影

 マイナンバー制度は憲法が保障するプライバシー権を侵害しており違憲だとして、福岡と鹿児島両県の住民20人が国に個人番号の利用差し止めや1人当たり11万円の損害賠償を求めた訴訟で、福岡地裁(立川毅裁判長)は15日、請求を棄却した。原告側は控訴する方針。全国8地裁で起こされた訴訟の6件目の判決で、先行す…

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