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ラグビー福岡、代表辞退決意は「運命だった」 新型コロナで医師への志強く

オンラインでの記者会見に臨むラグビーW杯日本代表のWTB福岡堅樹=パナソニック提供

 昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で4トライを奪い、日本代表の初の決勝トーナメント進出を支えたWTB福岡堅樹(27)=パナソニック=が固い信念で第二の人生に踏み出した。14日、オンラインで記者会見し、7人制日本代表からの引退を表明。来夏に延期された東京オリンピックへの出場を断念し、大学の医学部進学への準備を優先させることにした。

 東京五輪を最後の大舞台にし、引退すると福岡は公言してきた。五輪の延期論がささやかれた時から身の振り方を考え、延期が発表された段階で代表辞退を心に決めていたという。「運命だったと受け入れることができた」。会見での淡々とした表情と口調は、ごく自然な選択であるような印象を与えた。

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