新型コロナ 県越境制限、緩和へ 19日以降 6都道県へは「慎重に」 /静岡

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 県新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・川勝平太知事)は15日、県境をまたぐ移動を緩和する方針を公表した。全国や県内で状況に大きな変化がない限り、19日以降に緩和する。

 いずれの移動も、マスクの着用、手洗い、人との距離の確保などの「新しい生活様式」を徹底することが前提となる。県の方針によると、東京、埼玉、千葉、神奈川、北海道、福岡の6都道県への移動は「慎重に行動」することを要請。山梨県は「訪問可」、その他の府県は「注意して訪問可」とした。

 県は、首都圏4都県と北海道、福岡県について18日までやむを得ない事情がある場合を除いて「訪問回避」を求めている。19日以降も、クラスター(感染者集団)発生場所への訪問の自粛は呼びかける。

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