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輝集人

ぶどう山椒農家 新田清信さん(38) ネット直販に活路 /和歌山

「きとら農園」の園主、新田清信(しんだ・きよのぶ)さん=和歌山県有田川町清水で、山本芳博撮影

 ピリッとした辛みと上品な香りの「ぶどう山椒(さんしょう)」。発祥の地の有田川町内4カ所で計1・5ヘクタールの畑を持ち、「きとら農園」を経営している。「JAありだ」(本所・同町)に出荷するだけでなく、インターネットを使った産地直送もしている。ウナギの蒲焼きや高級料亭のしゃぶしゃぶ鍋のだしなどに需要があるという。

 東京でアルバイトをしていたが、結婚を機に2011年3月、地元にUターンした。「ぶどう山椒の単価が上昇していたころで、地元名産にかけようと就農した」という。

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