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アイヌ文様、マスク人気 登別アシリの会 全国から注文殺到

できあがったマスクを袋に詰める芳賀会長=北海道登別市内で

 登別市の刺しゅうサークル「登別アシリの会」が作ったアイヌ文様をあしらったマスクが、生産が追いつかず一時受注を中止するほどの人気となっている。

 木綿の生地にさらしの裏地をつけ、魔よけの意味があるとされるアイヌ文様を刺しゅうしたもので15種類ある。2月ごろから製作を開始。菅義偉内閣官房長官が5月7日の記者会見で着用したことで一気に知名度が上がり、新型コロナウイルス感染拡大の収束が…

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