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徳島の医療守ろう 県内酒造会社が高濃度アルコール生産 消毒薬不足に一役

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い消毒液が不足していることを受けて、本家松浦酒造場が販売を開始した高濃度アルコール=本家松浦酒造場提供
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い消毒液が不足していることを受けて、本家松浦酒造場が販売を開始した高濃度アルコール=本家松浦酒造場提供

 新型コロナウイルスの影響で需要の増した消毒液の代替品として、徳島県内の酒造会社で高濃度アルコールを生産・販売する動きが相次いでいる。国も飲用不可と表記した場合は酒税を免除するなど参入を後押ししており、消毒液不足の解消につなげたい考えだ。【岩本桜】

 日本酒「鳴門鯛」などを製造する鳴門市大麻町池谷の本家松浦酒造場は、濃度約98%の醸造用アルコールを水で66%に薄めた「松浦 高濃度アルコール66」を5月中旬から一般販売している。300ミリリットル入りで、これまでに約3万8000本が売れており、5月27日には主に県内の医療・公共機関に向けた業務用(10リットル、8800円)の販売も始めた。業…

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