「熱中症警戒アラート」7月からスタート 関東甲信1都8県で試行

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閣議後記者会見で熱中症警戒アラートの運用開始を発表する小泉進次郎環境相=環境省で2020年6月16日午前10時37分、鈴木理之撮影
閣議後記者会見で熱中症警戒アラートの運用開始を発表する小泉進次郎環境相=環境省で2020年6月16日午前10時37分、鈴木理之撮影

 環境省と気象庁は16日、熱中症の危険性が高まった場合に注意を呼び掛ける「熱中症警戒アラート」の試行運用を、7月1日から関東甲信の1都8県で始めると発表した。気温や湿度などを考慮した「暑さ指数」が33度を超えると予測される日の前日から、都県単位で警報を出す。運用は10月28日まで。今秋以降に運用方法などを検証し、来年度から全ての都道府県で本格運用を始める予定。

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