メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都知事選2020

前回知事選公約「多摩格差ゼロ」 定義や達成度不透明 小池氏、積極推進の印象薄く /東京

立川市の市民祭り「立川よいと祭り」の式典で、頭上を走る多摩都市モノレールを指さし「多摩地域の活性化に力を入れている」とあいさつする東京都の小池百合子知事=立川市で2018年8月4日、芳賀竜也撮影

 18日告示の都知事選で再選を目指す小池百合子知事が、2016年の前回知事選で公約に掲げた各種課題解消を目指す「七つのゼロ」には、多摩地区と特別区の格差をなくす「多摩格差ゼロ」があった。だが、都議会の議事録を見る限り、小池氏はこの言葉に答弁で9回言及した程度で「積極推進」の印象は薄い。定義や達成度評価も不透明だ。【和田浩明】

この記事は有料記事です。

残り895文字(全文1058文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 東大阪で新成人ら20人クラスター 成人式後に会食の2グループ 新型コロナ

  3. 新型コロナ ワクチン3.1億回確保 首相表明 2社は実用化遅れ

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 将棋 第79期名人戦A級順位戦 菅井竜也八段-糸谷哲郎八段 第28局の3

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです