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県ラグビー聖地化計画 検討委が初会合 /静岡

検討会の初会合であいさつする県の広岡健一スポーツ担当部長(右端)=静岡県庁で

 2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)を契機に県が進めている「ラグビー聖地化」計画を巡り、県が15日、県庁で検討委員会の初会合を開いた。座長に静岡聖光学院中高の星野明宏校長が就任。委員は元日本代表の小野沢宏時さんらの11人が務める。アドバイザーとして、日本ラグビーフットボール協会の清宮克幸副会長もウェブ会議システムを使って参加した。

 冒頭、事務局がラグビーに関する県内の状況を説明。エコパスタジアム(袋井市)で日本が優勝候補のアイルランドに歴史的勝利を収めた試合が「シズオカショック」として世界に注目された一方、県内のラグビー人口が1275人(20年3月31日現在)とサッカー人口の約4%にとどまると指摘した。

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