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県、254億円補正予算案 感染拡大防止と経済再生 国庫支出金活用 /三重

 県は、新型コロナウイルス対策として総額254億9504万円の2020年度一般会計補正予算案をまとめ、16日再開した県議会に提案した。感染拡大防止と経済再生の両立を目指す総合政策「みえモデル」を実現するために必要な経費を予算化した。

 感染拡大防止では、「第2波」に備えた医療提供体制整備に127億8041万円を計上。患者専用病院など重点医療機関に対し、空床確保料を最大で1床当たり日額12万3000円を補助するほか、超音波画像診断装置など高度医療向け設備の整備を支援する。感染の疑いがある患者を受け入れる救急・周産期・小児医療機関や、診療所を含む医療機関や薬局などの感染防止対策も支援する。

 医療従事者や介護・障害福祉施設などの職員に支給する最大20万円の慰労金として85億8710万円を計上。新型コロナ患者に対応した医療従事者には5万~3万円の応援給付金(計7084万円)も支給する。

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