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号外東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表

宮津に「ハレの場所」を 酢製造の老舗「飯尾醸造」 蔵改装、すし店に きょうオープン /京都

蔵を改装した店内と飯尾醸造5代目当主の飯尾彰浩さん=京都府宮津市新浜の「すし長蔵」で、松野和生撮影

 酢製造の老舗「飯尾醸造」(宮津市小田宿野)が、昔の花街の面影を伝える宮津市新浜の一角に17日、すし店「すし長蔵」をオープンする。自社製品の15年ものの酢や、酢の原料となる地元産の特別栽培の米、丹後の魚介を組み合わせ、東京や米国で修業を重ね腕を磨いたすし職人が、ひと手間かけた江戸前すしを提供する。【松野和生】

 築約120年とされる建物の蔵を改装した。店名の「長蔵」は初代当主の名前にちなむ。先行して3年前には、同じ敷地にある主屋でコース専門のイタリアン・レストランを開店している。

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