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不用な布でエコバッグ 楽しく環境に配慮 豪州発祥の取り組み賛同 和歌山の貴志さん、国内初の活動 /和歌山

手作りのブーメランバッグを持つ貴志真帆さん=和歌山市のカレー店「マイソール」で、木原真希撮影

 使用しなくなった布を用いてエコバッグを製作する活動を1月、和歌山市でカレー店「マイソール」を経営する貴志真帆さん(38)が始めた。「Boomerang Bags(ブーメラン バッグス)」と呼ばれる取り組みで、オーストラリアが発祥。国内での活動は初めてという。貴志さんは「ブーメランバッグスを通して環境問題への意識を共有し、楽しく持続可能な活動にしていきたい」と話している。

 ブーメランバッグスは、2013年にオーストラリアのサーファーの女性2人が始めたプロジェクト。世界中で問題となっているプラスチックゴミによる海洋汚染に警鐘を鳴らし、使い捨てレジ袋の削減を目指している。

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