メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「ひきょう者、逃げるな」国会閉会に批判強める野党 支持回復狙う政権との対決

衆院本会議場を後にする議員ら=国会内で2020年6月17日午後3時8分、竹内幹撮影

 野党は17日、国会閉会後も定期的に審議するとの確約を与党から取り付けた。会期を延長しなかった安倍政権を「ひきょう者、逃げるな」(立憲の枝野幸男代表)と激しく批判し、閉会後も政権への追及を緩めない構えだ。なぜ野党はここまで対決色を強めているのだろうか。

 「コロナ対応があるのに国会を閉じるのは、国民生活や経済をほったらかしにするものだ。閉会中の委員会開催は一定の成果だ」。立憲の福山哲郎幹事長は17日、閉会中審査を開くと自民党の二階俊博幹事長と合意したことに胸を張った。

 立憲の安住淳国対委員長も「本予算、1次、2次補正を含めて、巨額の予算の執行状況を日々チェックしなければ、立法府の責務を果たせない」と語った。

この記事は有料記事です。

残り640文字(全文946文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 庄司智春、新型コロナ感染 妻・藤本美貴と3人の子どもは「まだ症状なども出ておらず元気」

  2. 吉永小百合さん「泳いで恒彦さんのところに…」 渡哲也さん死去

  3. 俳優の渡哲也さん死去 78歳 ドラマ「西部警察」 「くちなしの花」ヒット 石原プロ前社長

  4. コロナ「消毒」で紙幣損傷 洗濯機やレンジで 韓国、5億円分交換

  5. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです