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京都大・職員労組が撤去された「タテカン」復活 大学側は即日撤去

京都大職員組合が2年前と同じ場所に設置した掲示ボード=京都市左京区で2020年6月16日午後0時46分、福富智撮影

 京都大が本部のある吉田キャンパス(京都市左京区)周囲の立て看板(タテカン)を市の景観規制に従い撤去し、学生らが反発している問題で、京都大職員組合は16日、大学側に撤去されていた掲示ボードを、百万遍交差点付近に再び設置した。同組合は「大学は話し合いや交渉なしに一方的に撤去しており、不当・違法な措置だ」と主張している。ボードは同日夕、大学側に撤去された。

 京大キャンパスの周囲に設置された「タテカン」は、京大の自由な学風の象徴とされる。しかし、屋外広告の規制条例に基づく市の指導を受け、大学側が2018年5月から撤去を進めている。

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