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「コロナ最前線で戦う看護師 必要なのは受援力」 南裕子・神戸市看護大学長に聞く

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「第2波に備える今こそ、看護師の心のケアを」と語る神戸市看護大の南裕子学長=神戸市西区で2020年6月4日午後4時19分、反橋希美撮影
「第2波に備える今こそ、看護師の心のケアを」と語る神戸市看護大の南裕子学長=神戸市西区で2020年6月4日午後4時19分、反橋希美撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大はしばしば災害に例えられる。感染のリスクや周囲からのいわれなき差別……。陽性患者やその家族を最前線でケアする看護師の心理的負担は大きい。阪神大震災(1995年)の後、日本の災害看護学をけん引してきた神戸市看護大の南裕子学長(78)に、看護師たちに求められる支援策を聞いた。【聞き手・反橋希美】

――阪神大震災当時は兵庫県立看護大(現・兵庫県立大看護学部)の学長でした。2011年から高知県立大で学長などを歴任した後、19年12月に神戸市看護大の学長に。8年ぶりに神戸で看護人材の育成に取り組もうとされていました。

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