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夏のボーナス6%減の92万5947円 リーマン以来の下げ幅 経団連、大手の組合員調査

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経団連=東京都千代田区大手町1で、高添博之撮影
経団連=東京都千代田区大手町1で、高添博之撮影

 経団連が17日に発表した大企業の今夏のボーナス妥結状況(第1回集計、回答86社)によると、製造業と非製造業を合わせた組合員の総平均は前年夏比6・0%減の92万5947円となった。減少率は、リーマン・ショックの影響を受けた2009年(19・39%減)以来の大きさ。現在の集計方式となった1980年以降では、金融危機のあった99年(6・8%減)に次いで3番目の大きさとなった。米中貿易戦争の激化や、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な景気減速が響いた。

 調査は、東証1部上場で従業員500人以上の257社が対象。今回は、回答があった86社の組合員平均を集計した。

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