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「前を向き演技磨く」 体操五輪代表候補・南選手が練習再開 /宮城

床運動の自主練習を行う南一輝選手=宮城県柴田町の仙台大で

 新型コロナウイルスの影響による自粛期間が明け、体操男子・床運動の東京オリンピック代表候補で仙台大3年の南一輝選手(20)が約2カ月ぶりに自主練習を再開した。五輪は来年の夏に延期となったが、前を向いて練習を続けている。

 南選手は15日、学内の体育館で報道陣に練習を公開。タブレット端末で演技を録画しながら演技を一つずつ丁寧にこなし、繰り返し映像を確認した。約80分の練習を終え「2年間練習してきた体育館に戻って来られてよかった」と話した。

 五輪予選を兼ねた2019年11月の種目別ワールドカップ(W杯)ドイツ・コトブス大会で優勝を飾り、「床運動のスペシャリスト」として夢の舞台に近付いた。しかし、20年2月のW杯メルボルン大会は左足首のけがで欠場し、予選を突破した3月のバクー大会は新型コロナの感染拡大で決勝が中止に。五輪も延期が決まり、代表選考の方法や日程も不透明な状況が続く。

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