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台風15号、19号被災自治体調査 「成田空港・印旛」復旧遅れ /千葉

秋の台風シーズン、避難所の整備を

 昨秋の台風15号や19号、記録的大雨による災害からの復旧・復興が、「予定通り進んでいない」とする自治体が「成田空港周辺・印旛地域」などで多いことが、千葉銀行系シンクタンク「千葉経済センター」の調査で明らかになった。同センターは、同じ規模以上の災害発生の可能性を踏まえ、新型コロナウイルスとの関連について、「秋の台風シーズンには避難所が感染の場となることも懸念される」と危惧。個室対応の避難所の整備など周到な準備を求めている。

 調査は今年2~3月に54市町村に実施、37市町村から回答があった。調査の地域割りは「東京湾岸地域」「アクアライン・圏央道沿線地域」「成田空港周辺・印旛地域」「常磐・つくばエクスプレス沿線地域」「銚子・九十九里・南房総地域」--の5地域とした。

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