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新型コロナ 県高校総体、18競技で代替大会新設 水泳、相撲、テニスなど /和歌山

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4競技は既存大会に3年生参加

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止になった県高校総合体育大会について、県高体連は、31競技中18競技で代替大会を新設すると発表した。残りの競技についても、1、2年生の既存大会に3年生が出場できるようにするなど配慮するという。【後藤奈緒】

 水泳▽相撲▽剣道▽テニス――などの18競技で代替の大会を新設する。弓道、空手道、陸上競技、アーチェリーの4競技では、本来は1、2年生が参加する既存大会に3年生が出場できる種目を追加したり、「3年生の部」を作ったりする。

 残りのサッカー▽ラグビー▽バスケットボール――など9競技は元々3年生が出場できる大会が秋以降にあるため、代替措置などは取らないという。

 早い競技で6月下旬から大会が始まる。ウエートリフティング、フェンシング、少林寺拳法の3競技は開催時期が未定。

 全国高校総合体育大会(インターハイ)が中止となり、予選の県高校総体の中止を決めた後も、県高体連は最終学年の3年生の活躍の場を設けることを検討していた。県高体連の武野宗睦理事長は今回の決定について、「3年生は次の進路に向かう前の一つの区切りにしてほしい」と話している。


 【代替大会を新設】

水泳、相撲、柔道、剣道、レスリング、ウエートリフティング、テニス、ソフトテニス、卓球、バドミントン、ハンドボール、ソフトボール、ボート、フェンシング、ヨット、少林寺拳法、自転車、カヌー

【既存大会に3年生追加】

陸上競技、弓道、空手道、アーチェリー

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