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真砂幽泉、屏風絵や下絵49点 県博で企画展、来月12日まで /和歌山

展示されている幽泉筆と伝わる「耕織屏風図」=和歌山県立博物館で、最上聡撮影

 和歌山市吹上1の県立博物館で企画展「紀伊田辺の画家 真砂幽泉」が開催されている。屏風(びょうぶ)絵など完成した作品だけでなく、下絵や手本を含む49点を展示。師匠との手紙のやり取りもある。同館は「舞台裏が垣間見える作品を楽しんでもらいたい」としている。7月12日まで。

 真砂幽泉(1770~1835年)は江戸時代後期、田辺で活躍した画家で、村役人を務めながら作品を残した。幽泉の子孫の家には学習過程を伝える下絵・絵手本類が多数残っており、寄託を受けた同…

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