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新型コロナ 市民の送料無料に 果物購買増で農家支援 橋本市 /和歌山

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 橋本市は17日、市内で栽培が盛んな柿やブドウなどの生産農家を支援しようと、市民が果物を市外へ送る際の送料について、市が負担して無料にすると発表した。負担軽減で市民が贈答用などに果物を買ってくれることを期待しているという。

 橋本市によると、新型コロナウイルスの影響で、果物の消費が伸びないことが予想されるため、市民の購買意欲を刺激しようと企画した。市内の登録店舗から市外へ果物を送る場合の送料が対象になる。

 無料化の期間は12月末までを予定。市農林振興課の担当者は「新型コロナの影響で市内に人を呼び込めないので、市民の協力で市の果物を市外にPRしたい」と話している。

 19日に開かれる市議会定例会本会議に関係予算2500万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出する。【藤原弘】

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