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要配慮者の避難先に 大規模災害で支援協定 県と県旅館ホテル組合 /佐賀

協定を結んだ県と県旅館ホテル生活衛生同業組合の関係者ら

 県と県旅館ホテル生活衛生同業組合は、大規模災害発生時に宿泊施設を高齢者や障害者ら支援が必要な「要配慮者」の避難先として使う協定を結んだ。昨年8月の大雨災害を教訓に避難所の支援態勢を整える。

 同組合には県内150軒の旅館やホテルが加盟している。要配慮者は高齢者▽障害者▽乳幼児▽妊産婦――ら。災害救助法が適用される大規模災害時に…

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