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旅客機でCO2変動観測 世界34都市上空

 航空機に載せた装置で離陸・着陸時に二酸化炭素(CO2)濃度を測定することで、空港がある大都市付近からの排出の傾向を捉えられるとの分析結果を、国立環境研究所などの研究チームが英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。大都市からのCO2排出の監視に役立つ方法として期待できるという。

 チームは2005~16年、日本航空の旅客機を利用し、東京(成田、羽田)など世界の34都市、36空港…

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