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中元商戦、新型コロナで様変わり 順番待ちの座席間隔空け、飛沫防止パネルも

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中元購入の順番待ちをする座席の間隔をあけた横浜高島屋の特設会場=横浜市西区で、2020年6月10日午後1時42分、小出禎樹撮影
中元購入の順番待ちをする座席の間隔をあけた横浜高島屋の特設会場=横浜市西区で、2020年6月10日午後1時42分、小出禎樹撮影

 今夏の中元商戦の会場が、新型コロナウイルス対策で様変わりしている。百貨店の特設コーナーは全体のスペースを広げ、順番待ちの客が座る椅子の間隔を空けた。従業員はフェースシールドを着用し、受付カウンターに飛沫(ひまつ)防止パネルを設置している。

 横浜高島屋(横浜市西区)は特設会場の面積を昨年より1・6倍に拡大し、客が順番待ちする場所のスペースも広げた。座席数は昨年の約100席から120席に増やし、座席の間隔を左右前後1・5メートルにしている。

 また、座席を離れても、順番が近づいたらメールで知らせるサービスを導入。ホームページでは来場予約を受け付け、待ち時間を表示する。受付カウンターでは客との間にアクリル板を設置、隣のカウンターとの間隔も開け、間仕切りを置いた。

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