メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

男性が拳銃自殺か 右こめかみ部分に傷 福岡・広川町

福岡県警本部=森園道子撮影

 18日午前5時5分ごろ、福岡県広川町水原の路上で、頭から血を流して倒れている同町の保険業の男性(46)を県警八女署の警察官が発見した。男性は右手に拳銃のようなものを握っており、右のこめかみ部分には撃たれたような傷があった。男性はその場で死亡が確認された。同署は拳銃で自殺を図った可能性もあるとみて、拳銃のようなものの入手経路も捜査する。

 八女署によると、18日午前1時ごろ、死亡した男性と電話したばかりという知人から「電話の内容がおかしかった。『お世話になった』と言っていた」と通報があった。署員らが男性の行方を捜索したところ、男性の自宅から4キロほど離れた山間部の町道で男性の車が見つかり、近くの路上で男性も見つかった。これまで遺書は見つかっていない。【浅野孝仁】

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文692文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  3. 福岡市が介護・医療従事者に無料PCR検査 拡大防止狙い 年度中1人3回まで

  4. “炭治郎の師匠”が交通安全呼び掛け 岡山西署 鬼滅声優・大塚芳忠さんが協力

  5. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです