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芽室ブドウ100% 新作ワイン発売 あすから限定で /北海道

めむろワイナリーの新作ワインを手にする尾藤光一社長(右端)ら関係者=北海道芽室町で

 芽室町の農業者が中心になって設立した醸造会社「めむろワイナリー」が、地元産ブドウ100%で作った2種類の新作ワイン「大地の序章」と「豊穣の序章」を発表した。そのうち「大地の序章」300本を道内在住者限定で20日から販売する。

 同社は2019年2月に設立。畑作農家の尾藤光一社長ら役員7人中4人が町内の農業者だ。身につけた農業技術で良質のブドウを育て、地元産ワインの販売を目指している。

 新作は町内で19年収穫した清見、山幸などのブドウ品種約2・7トンを原料に、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所に醸造を委託。酸味を抑えた赤ワイン「大地の序章」1500本と「豊穣の序章」74本ができた。

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