メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

謎の白い球体 気象観測用? 専門家が分析 /宮城

 宮城県や福島県で上空に浮かんでいるのが目撃された風船のような白い球体は18日、目撃情報が途絶えた。風に流されるように東へ移動しており、専門家は「気象観測用の気球の可能性がある。太平洋に流れていったのではないか」と推測。インターネットでは「UFO?」「謎の球体」など話題となったが正体は不明のまま。落下物など被害は確認されていない。

 三重大大学院の立花義裕教授(気象学)は、海外で使われる気象観測用の気球に似ていると指摘。17日はアジアの北東から日本の東北南部に強い偏西風が吹いていたといい「外国で揚げたものが風に乗り、流されてきたのではないか」と推測する。

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文621文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  2. 新型コロナ、国内の死者5000人に 14日間で1000人増

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. 二つの支持率が占う菅政権の今後 政権運営力低下を無情にも示すその「差し引き」

  5. 香取慎吾さん「声に出せることしか投稿しない」 SNSでの中傷がテーマのドラマに主演

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです