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GIGAスクール構想 公平性「工夫が必要」 ICT教育、現場の声に 下仁田 /群馬

平井聡一郎氏のオンライン講義に参加する教員ら=群馬県下仁田町の下仁田小学校で

 全小中学校で1人1台のパソコンなど情報端末を整備する「GIGAスクール構想」の実現を見据え、下仁田町で15日、小学校長経験を持つ情報通信総合研究所の平井聡一郎特別研究員が講師を務めた教育関係者対象の研修会があった。平井さんはICT(情報通信技術)教育の必要性を強調し、「今、導入しない自治体はつぶれる」などと指摘した。

 新型コロナウイルスによる休校長期化を機に、県内33市町村で「1人1台」情報端末の今年度内導入方針が決まった。研修会はオンライン教育で先行する下仁田町が主催。同町と高崎、安中、甘楽、南牧の4市町村、県西部教育事務所の職員や小中学校教員約20人が受講した。平井さんは、端末整備が進まず公平性を保てないとの現場の意見に対し、「できることからやるしかない」と工夫を求めた。

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