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動物切断死骸相次ぐ 2013年から猫30匹以上 愛護法違反の疑い /滋賀

人為的に切断されたとみられる動物の死骸が見つかった事案

 動物虐待への社会的な関心が高まる中、県内では人為的に切断されたとみられる猫やウサギなどの死骸が見つかる事案が多発している。2013年から少なくとも30匹以上の猫が犠牲になっており、20年は4月までに、彦根市を中心に7件発生した。県警は動物愛護法違反の疑いで捜査するとともに、警戒を強めている。【菅健吾】

 今年2月、彦根市芹川町の側溝で、下半身のない猫の死骸が発見されたことを皮切りに、4月までに同市や甲良町、東近江市で、切断された猫のしっぽや、ウサギの頭部などが相次いで見つかった。県警は、現場付近に大きな血痕がないことから、別の場所で切断されて捨てられた可能性があるとみている。

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