「馬三家」の真実描く実録映画 あすから、大阪・西区で公開 /大阪

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ドキュメンタリー映画「馬三家からの手紙」のレオン・リー監督=大阪市西区で、安田美香撮影
ドキュメンタリー映画「馬三家からの手紙」のレオン・リー監督=大阪市西区で、安田美香撮影

 カナダを拠点に活動するレオン・リー監督のドキュメンタリー映画「馬三家(マサンジャ)からの手紙」が、20日から大阪市西区のシネ・ヌーヴォ(06・6582・1416)で公開される。

 2012年秋、米オレゴン州に住む女性ジュリー・キースさんは、スーパーで購入した中国製のハロウィーンの飾りの箱からSOSの手紙を発見する。そこには、中国の馬三家労働教養所の拷問、洗脳の実態が詳細に記されていた――。

 一人の男性が命がけで書いた手紙はジュリーさんの働きかけがきっかけで、世界の主要なメディアが報じ、国際的な関心が高まっていく。

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