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県内企業の景況感、過去最低に BSIマイナス55 4~6月期 /和歌山

 近畿財務局和歌山財務事務所は、県内企業の4~6月期の景気予測調査の結果を発表した。景況判断指数(BSI)はマイナス55・1となり、現行の調査形式となった2004年度以降で過去最低を更新した。リーマン・ショックを受けた09年1~3月期のマイナス53・3をさらに下回り、新型コロナウイルスの影響を色濃く反映した結果となった。

 BSIは前回と比べて「上昇」と答えた企業の割合と「下降」とした企業の割合との差。ただ、対象企業数が少ないため、ぶれやすい。

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